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2010/02/08

不穏な食卓

家族みんなで食卓を囲むとき、ギスギス雰囲気が漂うのがこのところの我が家の現状です。
今年はいろいろ起きてヤなカンジ・・・と以前書いたのの、いろいろのうちの一つです。
以前から警告されてたにも関わらず、ついに一月。親父が糖尿病で入院決定。
ベッドの空きが無いからすぐに入院出来なかった・・・とかの辺りがいかにも現代社会のなんたらって感じでおっかぬぇですが、とにかく空くまでは家で食事療法だとかを励行するしかないわけで。
食物のバランスについて無頓着どころか、ガセ情報ばかり仕入れてくる上に頑固で短気な親父ゆえ、食生活改めさせるのすごく大変なのです。元々好きなものを好きなように食べるのが好きで(だからこのテの病気にはなるぞと言ってたのになぁ)、それを制限されるってのが相当堪えてる様子。
しかし本ッ気で食べ物や栄養の知識が無い・・・もしくはマイナスなので、説明したり注意したりと家族もせねばなりません。でも説明されたりすると、ふてくされるので結果食事時が嫌な雰囲気です。
で、ようやく病院のベッドに空きが出たそうで入院です。
この辺では糖尿病に関連の権威みたいな病院らしいので安心。
父さん、そこに行った切欠がストレス性の一過性難聴だったんすよ。それはなんなく治ったわけですが。
そこで偶然、相当症状悪いのが発覚した、と。ある意味幸運だったと思う。
インシュリン注射とか血糖値計測とか・・・そこまで進行しちゃってるわけなのだけど
これ、当事者じゃない私から見ても怖いです(ガタブル)。自分で注射とか出来ないヨ!
糖尿病って遺伝要素も大きいようで、父方の祖母も患ってたし、そんで父さんと・・・
私も気をつけないといけないっぽいです。
食事ごとに自分で注射とか恐ろしすぎる・・・!
私は私で長年抱えてる病気で月に何度か通い続けてる病院があるのですが、
その先生にこの話をしたら、今回親父が入院するのは『指導入院』とかゆーものらしい。
要は生活習慣とか食物についての勉強と実践の訓練。
だから、親父。ちゃちゃっとまともな知識身につけて戻ってきてくれ!

辛気臭い内容なので、親父のとんちんかんな食べ物知識一部紹介してみちゃったり。
胃が痛いとき~「牛乳飲んじゃだめだろう」
×それは腹が痛いときだぜ!牛乳は胃に保護膜作ってくれるからあっためて飲め!
「じゃあ牛乳に砂糖いれれば胃にいいよな」
×ンなわけあるかー!口当たりがよいだけだろう、それは!
どこで掴んできた、そんなガセネタw・・・というのを本気で信じているのが恐ろしい親父です。
最近ではコーンを炭水化物と認識してないということも判明しました。
いくらネタ的に面白くても、そろそろ命に関わるので認識改めてくだされ。

糖尿病って酷くなると意識不明になっちゃうとかあるらしいです。
血糖が上がってなるんじゃなくて、確か逆に突然ものすごい急下降して起きるとか。
こうなると一刻を争う事態で、早急に糖分の迅速な補給をしないと危ないそうで。
で、この話を知ってたので付き添いで母が一緒に病院に行った時、医師に聞いておいてねと頼んでおきました。
これ、いざとなったら周りにいる人がやらなくちゃいけないわけなんで。
何か注射を打ってあげなきゃいけないとかだったら、どーしよーと思ってたんですが、医師曰く
「オロナミンC飲ませてください」
つまり炭酸飲料。特にオロナミンCは吸収早いんだとか。
しかし危急の時に、オロナミンCなのか・・・オロナミンCすげーなぁ、おい。
裏を返せば、通常は高血糖の人は飲んだらヤバいってことよね。

オロナミンCの偉大さと脅威の話でした。(違います)
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